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お家の火災報知器

2026.3.02

3月に入り少し暖かく感じられる日も増えてきましたね。

今日は私の経験上になりますが、火災報知機について調べたことをお伝えしたしと思います。

家電の寿命は一般的に10年を目安と言われていますが、我が家のお家は築10年目になります。

ちらほら不具合が出始め、家電関係もその1つです。

火災報知器のメンテナンスについては私も意識したことがなく、ある日突然、しかも夜中に火災報知器から「ピッ!ピッ!」とある一定の音で大きな音が鳴り始めました…

火災に反応しているのではないことはわかったのですが、音が大きいので怖かったです…

その後、担当者に聞いてみると電池切れのサインなことがわかりました!

電池切れのサインは電池を外すまでは鳴りやみませんでした。

電池も少し特殊ですので私はアマゾンで頼みましたが、電池交換後、正常に起動し始めました☆

今回は電池交換の対応をしましたが、火災報知器自体も10年経つと古くなっていますので、火災報知器本体を取り換えることもオススメだそうです。

きっと同じような経験をされてビックリされた方もおられるでしょうし、これからの方は是非、参考にしていただきたいと思いました。

以下に少しまとめてみましたので、よろしければ参考にしてみて下さい。

なぜ「10年」が目安なの?

火災報知器の寿命が10年と言われるのには、主に2つの理由があります。

  • 電池の限界: 多くの製品が「10年寿命」のリチウム電池を使用しており、ちょうどその頃に電池切れを迎えます。
  • 本体の劣化: 電池だけでなく、火災を感知するセンサー自体もホコリや湿気で劣化します。たとえ電池だけ交換しても、センサーが正しく反応しないリスクがあるため、日本火災報知器工業会なども「10年での本体まるごと交換」を強く推奨しています。

電池切れはどうやってわかる?

電池が切れそうになると、突然鳴り出すのではなく、以下のようなサインで知らせてくれます。

  • 音声やアラーム音: 「ピッ……ピッ……」という短い音や、「電池切れです」という音声ガイドが流れます。
  • 表示灯の点滅: 赤いランプが一定の間隔で点滅します。

注意点: 夜中に突然「ピッ」と鳴り始めて驚くケースが多いです。これは故障ではなく「電池切れ予告」であることがほとんどなので、慌てずボタンを押して音を止めましょう(一時的に止まりますが、根本解決には交換が必要です)。

寿命チェックの方法

「うちのはいつ設置したっけ?」と思ったら、以下の方法で確認してみてください。

  • 本体の製造年を確認: 報知器の側面や裏側に「製造年」や「交換期限」が記載されたシールが貼ってあります。
  • 点検ボタンを押す: ボタンを押す(または紐を引く)と、「正常です」といった音声や確認音が流れます。音が鳴らなければ、すでに電池切れか故障のサインです。

交換時のポイント

もし設置から10年近く経っているなら、電池だけを交換するよりも、最新の本体に買い替えるのがコスパも安全性も高いです。

  • 最新機種のメリット: センサーの精度が向上しており、誤作動(料理の煙など)が減っています。
  • 設置場所の再確認: 寝室や階段など、自治体の条例で定められた場所に正しく設置されているか、この機会に見直すのがベストです。

なにか参考になりましたら幸いです。

以上、おもてなし課 岡本でした。

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writer この記事を書いたスタッフ

岡本 恭子

営業設計部

岡本 恭子 OKAMOTO KYOKO

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