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自邸

2021.1.19

皆さん、こんにちは

今日は、約2年前に建築した自邸の紹介をさせて頂きます

こういう仕事をしていますとやはり建物に対する拘りが強くなります

自身の場合、立地に合わせたゾーニング、風、光の入り方、もちろん構造的にも強固であることは大前提とし

形や素材、ラインを意識して家造りを進めました

外観   

黒い部分はガルバリウム鋼板の一文字葺きとなります

ガレージ屋根からつながる水平な厚みを押さえた軒のラインが特徴です

軒や壁の木部には秋田県産の杉板(柾目)を乱尺に張りました

和室の目隠しとしては香川県産の庵治石積み なかなかの存在感です

外壁の白い部分は高千穂さんのシラスそとん壁

手前の塀はコストの都合上、普通ブロックです…

写真では分かりづらいですが四角い箱が重なったようなデザインです

内装にも外部からのつながりを持たせる為、杉板張りの天井としました

壁や天井はすべて漆喰塗りです

床材はずっと憧れだった ヴィンテージチークです

リビングの先にはもう一つの憧れ、プライベートな中庭を設けました

和室の入り口もあえて高さを押さえ アールの垂れ壁と太鼓張りの障子戸

玄関から和室へつながる床には大谷石を張りました

上記はほんの一部分ですが

家造りにおいて妥協せず楽しみながら造ることができました

色々考えて悩んで、苦労して出来上がった家に住まう

どこに拘りを持ち家造りをするかは人それぞれですが

たくさんの「思い」が詰まった家造りを皆さんにして頂きたいと思います

工務部の栗岡でした

~姫路市で注文住宅を建てるなら、

地域no.1の実績1300棟「丸尾建築へ」~

 

writer この記事を書いたスタッフ

栗岡 優

工務部

栗岡 優 KURIOKA YU

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