スタッフブログ

2019.11.12 ブログ

変動金利の甘い誘惑?

こんにちは。 営業の松本です。

 

 

今回は変動金利についてお話しさせて頂きます。

 

 

変動金利とは適用される金利が4月と10月に見直され、金利が変動する仕組みになっています。

 

 

しかし、半年ごとに毎月の支払い額が変わるのは大変なので、

 

 

5年間は月々の返済額を変えないというのが基本です。

 

 

そして仮に金利が上昇していても、毎月の返済額は1.25倍までという上限が決まられています。

 

 

例えば、毎月の返済額が8万円の返済だった方は月々10万円の支払い額になります。

 

 

 

 

しかし、その分10万円の返済の内訳は利息が大半を占め、元金が減らないという

 

 

現象が起こります。つまり35年経っても元金の返済が終わらず、

 

 

年金生活の老後に残債が500万とか、600万を

 

 

一括返済しなければならない可能性もあります。(未払い利息

 

 

年金破たんが言われている時代に、「将来未払い利息」の一括返済は厳しいですよね。

 

 

 

 

 

今は史上最低の住宅ローン金利といわれていますが、

 

 

これは安倍総理と日銀の黒田総裁の日本銀行のマイナス金利政策

 

 

よるとこらが大きいと思います。

 

 

安倍総理や黒田総裁が交代するとマイナス金利が解除になる可能性もあります。

 

 

そうなると市場金利も上がり、住宅ローン金利も上がる可能性は高くなります。

 

 

ですから、史上最低金利の今、長期固定金利の住宅ローンを組むのが

 

 

得策だと思うのは、借り換えを2回もした私だけでしょうか?

 

 

住宅ローンのご相談は全員ファイナンシャルプランナーの国家資格を

 

 

取得している丸尾建築まで、ご相談ください。