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2019.02.05 ブログ

『 家を建てるには・・・ 』・・・基礎工事について

『 岸原建築日記 』・・・

 

 

これまでは家づくりの初期段階で資金の件や土地の話しでしたが

 

今回は本格的に家づくりについてお話していきます。

 

 

 

 

基礎工事とは家の構造となる一番下の土台を構築していくものです

 

 

基礎工事に入る前に地盤調査を行い

 

弱い地盤と判定されれば

 

地盤改良工事をする必要があります

 

 

 

↓ オーガーで掘削していきながら柱状杭を構成していきます

 

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地盤改良が終わると

 

掘削、地業工事です

 

 

↓ 栗石を敷き詰め 、防湿シートで覆います

 

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そこから鉄筋工事、型枠工事になります。

 

↓ 鉄筋組状況

 

我が社は一般的な基礎の2倍もの鉄筋量を使います

 

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コンクリートを流してしまうと見えなくなる部分です。

 

隠れてしまうところにこそ家づくりの重要性があります!

 

 

大きな地震にも負けない強固な基礎作りは

 

丸尾建築が家づくりを初めてから変わることはありません

 

 

 

↓ 立上りのコンクリート打設工事

 

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型枠をばらすときれいな基礎出来形が現れます!

 

密実なコンクリートを打ってある施工状況が一目で判ります。

 

 

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基礎幅も外周部180㎜ 内部基礎は150㎜幅は

 

住宅の基礎としては頑強としか表現できません!

 

 

 

 

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創業者の丸尾会長や現丸尾社長が

 

現場監督経験者であることで

 

 

ここまで構造にこだわって

 

お客様の安心安全な暮らしのために

 

家づくりをする理由の一つです!

 

 

家は外観のデザインや

 

いくらで建つかの金額面

 

設備機器の使いやすさなど

 

こだわりポイントは人それぞれですが

 

 

『 隠れるところにこそ家づくりの真髄がある! 』

 

 

このポイントだけは押えて

 

マイホームの検討に入ってください!

 

 

 

 

次回以降は

 

基礎工事の次の工程に入っていきます

 

 

~姫路市で注文住宅を建てるなら、

地域NO.1実績、1200棟の「丸尾建築へ」~