よくあるご質問

お客さまから最近寄せられたご質問を
掲載しております。

営業マンに相談したり、資料請求すると売込みがしつこそう。
この問題は住宅業界のモラルの悪さです。自分がお客様の立場なら物騒ですし、嫌ですよね。私共は、お約束をしていないお客様に対して訪問は控えさせて頂いております。
自分がされて嫌な事は、当然お客様にはしません。家作りは真剣なものです。売込みで決めてしまうような買い物ではありません。
保障やアフターサービスについて教えてください。
長期保障(主要構造部)は10年の保障です。
1か月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年の点検を行なっています。
また、定期点検以外にも、お客様からの緊急メンテナンスのご依頼やご相談、不具合などあれば、迅速に対応させていただいております。
お客様の信頼にお応えするべく住まいの安全と安心を万全にサポートさせていただきます。
※10年以降の延長保険は有償となります。
仕事が多忙ですが相談に乗って頂けますか?
はい。お客様のライフスタイルに合わせ、土日祭日も業務は行なっておりますし深夜の打ち合わせも対応しております。是非、遠慮なく申しつけ下さい。
土地探しもやって頂けますか?
当社には宅地建物取引士がおります。弊社提携の不動産会社がありますので、何でもご相談下さい。
人気のある住宅会社には、不動産業界もいい情報を提供します。
損害保険等も強いのですか?
社内で保険業務を代行できるようにしております。
何でもご相談下さいね。色々な提案を持ってお答えします。
木造住宅はお茶だしや祝儀が大変ですよね。
丸尾建築は『お茶だし不要』です。普通は私共がお客様にお茶だしすべきです。お客様が職人にお茶だしするのは、普通に考えれば非常識です。
そして『近隣対策』も余念がありません。着工前、スタッフが各現場の近隣を挨拶します。近所で車の出入りが多くなったり、騒音に我慢して頂いているのでこれも当然ですよね。
リフォームと建替えのどちらが得なの?
難しい質問です。今から30~10年ほど前の建築は高度成長期の建築ですので新建材を多く使い、構造も酷い建築が多く見受けられます。
この場合はベースが駄目なので、果たしてリフォームして何年誤魔化せるか?なんてケースになりがちです。
ただ見積もりを取ると新築よりは安いわけですから、簡単に決めてしまいがちです。ましてや人から『悪い』『潰れる』等の脅しを受ければ尚更です。
この仕組みが多くの詐欺事件を発生させている構図です。やはりスケールメリットや満足度や耐久性は新築には敵いません。色々なケースが想定されます。各家庭の事情もあるでしょう。
先ずはご相談頂けるとありがたいです。真摯に対応させて頂きます。
資金相談などには応じて頂けますか?
当然です。各金融機関と連携を図り、お客様が一番有利になれるようそして分かりやすくご説明を繰り返します。頭金が無いけど、家を建てたい!そのようなご相談にも誠意を持って望まさせて頂きます。専門のスタッフもおりますので、何なりと申し付け下さい。
木造の家は火災に弱いのですか?
構造材などに使われる太い木は、炭化して燃えなくなります。
鉄骨は火が回ると熱伝導率がいい為、家中が暑くなり危険です。
また再利用は出来ません。
火に弱いという認識は間違いです。
木造の耐震性はどうですか?地震が来ると言われていますが大丈夫ですか?
先の姉歯事件でも分かる通り、工法による耐震性より企業としての信頼性が一番です。
私共に関しては胸張って大丈夫と言えます。先ずお分かり頂きたいのは国の決めた数値までいっていればいいのでは無く、独自の哲学として、如何に基準法よりも多くの強度を確保出来るかといった考え方です。私共であれば筋違いのみで構造計算をクリアしパネルを付加耐力と考えている点です。この考え方で通常の木造の2.5倍もの強さを保持出来ました。
吹抜けや勾配天井がある場合、寒くないですか?また構造上弱くないですか?
W断熱(外張断熱+充填断熱)は、改正省エネルギー基準で求められる高い断熱性能を有しています。さらにシーリングファンを設け、空気の流動等行なえば万全です。勿論設計力を誇る当社ですから、設計上や打ち合わせ時に対策を練ってお話しますのでご安心下さい。構造上も設計で充分に対策を行なっておりますので心配はご無用です。
2階の床の防音対策は大丈夫ですか?
梁を910mm間隔で碁盤の目のように組み(これだけで通常の2.5倍の量)それに28mmの合板を使用します。
その上にPB9.5mmを貼り仕上げ材の無垢の床でも15mmあります。さらに階間に断熱材を吸音材代わりに使用してますので完璧ではないですが木造として最高水準を確保しております。