maruo's blog 丸尾建築スタッフブログ
2026.11/3
秋の高御位山へ! 山登りと朔日参りで自然を満喫した休日
#日々のこと
#丸尾の家づくり
こんにちは、丸尾建築の北山です!
11月に入り、秋も深まってきましたね。
朝晩は少し肌寒くなってきましたが、日中は過ごしやすく、外に出かけるのが気持ちいい季節です。
先日、仕事がお休みだった11月1日に、秋の自然を感じに高御位山(たかみくらやま)へ登山に行ってきました!
今回は山登りだけでなく、神社巡りや御朱印集めも楽しんできたので、その様子をご紹介します。
初心者にもおすすめ!高御位山で秋の登山
今回登ったのは、兵庫県の播磨富士とも呼ばれる高御位山です。
登山口はいくつかありますが、今回は成井登山口から山頂を目指しました。
登山を始めたばかりの方にも親しまれている山で、気軽に自然を楽しみたい方にもおすすめのスポットです。
登り始めると、少しずつ変わっていく景色や、山の空気がとても気持ちよく感じられました。
普段の生活では、なかなか意識することのない風の音や木々の様子、足元の自然。
山を歩いていると、そんな小さなことにも目が向きます。
秋ならではの空気を感じながら、自分のペースで一歩ずつ登っていく時間は、日常を少し離れてリフレッシュするのにぴったりでした。
そして、無事に山頂へ到着!
山頂では、持参したコーヒーを飲みながらひと休みしました。
自然の中で飲むコーヒーは、いつもよりおいしく感じるから不思議です。
登ったあとの達成感と、山頂でゆっくり過ごす時間。どちらも登山の楽しみですね。


秋のハイキング・登山を楽しむための注意点
高御位山は初心者にもおすすめの山ですが、登山を楽しむためには事前の準備も大切です。
秋は気候が比較的穏やかで歩きやすい一方、山の上では平地より気温が低くなったり、日が暮れるのが早くなったりします。
これからハイキングや登山に出かける方は、次のポイントを意識してみてください。
- 歩きやすい靴を選ぶ
岩場や滑りやすい場所もあるため、滑りにくく足に合った登山靴やトレッキングシューズがおすすめです。 - 体温調節できる服装にする
歩いていると暑くなることもあれば、休憩中は肌寒く感じることもあります。脱ぎ着しやすい上着を用意しておくと安心です。 - 水分や軽食を持っていく
涼しい季節でも汗はかきます。水分補給を忘れず、必要に応じて行動食も準備しましょう。 - 日没時間と天候を確認する
出発前に天気や日没時間、登山道の状況を確認し、余裕のある計画を立てましょう。 - 無理をせず、自分のペースで歩く
疲れたら休憩を取り、体調がすぐれないときは無理をしないことが大切です。
安全に気を配りながら、秋ならではの景色や空気を楽しみたいですね。
11月1日は朔日参りへ!近隣の神社を巡りました
今回、登山に出かけた11月1日は、ちょうど仕事がお休みの日。
せっかくの機会なので、登山のあとには近隣の神社へ朔日参り(ついたちまいり)にも行ってきました。
朔日参りとは、毎月1日に神社へ参拝し、日々の感謝を伝えたり、新しい月の無事を願ったりする習慣です。
今回参拝したのはこちらの4社です。
鹿嶋神社・鹿島神社・生石神社・高砂神社
それぞれの神社で参拝し、御朱印もいただいてきました。
神社ごとに雰囲気が異なり、静かな境内を歩いていると、自然と気持ちも落ち着きます。
登山で自然を感じ、神社で手を合わせる。心も体もリフレッシュできる、充実した休日になりました。






次は別の登山口から高御位山へ!
今回の登山は成井登山口からでしたが、調べてみると、鹿嶋神社・鹿島神社方面からも高御位山へ登るルートがあるようです。
同じ山でも、登山口が変われば道の雰囲気や見える景色も変わりそうですよね。
今回とはまた違った楽しみ方ができそうなので、次はそちらのルートからも登ってみたいと思っています。
登山というと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、無理のないコースを選んで、自分のペースで楽しむのもひとつの方法です。
皆さんも、秋の休日にハイキングや山歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか?


自然の心地よさを、毎日の暮らしにも
今回の登山で改めて感じたのは、自然の中で過ごす心地よさです。
風を感じたり、木々の表情を眺めたり、ゆっくりとコーヒーを飲んだり。
普段は当たり前に感じていることも、自然の中で過ごすと、いつもより心地よく感じられます。
そして、こうした自然の心地よさは、家で過ごす毎日の暮らしにも取り入れることができます。
丸尾建築では、自然素材を活かした住まいづくりを大切にしています。
木のぬくもりを感じる「オリジナル無垢床」
丸尾建築では、節が少なく、美しい木目を楽しめるカバサクラ材を使ったオリジナルの無垢床をご提案しています。
無垢材の魅力は、一枚一枚異なる自然な表情です。
木目や色合いなど、同じものは二つとしてありません。
また、無垢床は見た目だけでなく、肌触りも魅力のひとつ。
毎日、家族が素足で触れる床だからこそ、触れたときの心地よさにもこだわりたいですよね。
夏にはさらっとした足触り、冬には木のほのかな温かみを感じられる無垢床は、一年を通して裸足で暮らす心地よさを楽しめます。
漆喰や断熱性能にもこだわった住まい
丸尾建築では、床だけでなく、壁に漆喰を取り入れるなど、自然素材を活かした家づくりにも取り組んでいます。
漆喰や無垢材は、湿度の調整に役立つ性質を持つ素材です。自然素材ならではの風合いを楽しみながら、住まいの空気環境についても考えています。
さらに、快適な住まいを実現するためには、温度環境も大切です。
丸尾建築では、内断熱と外断熱を組み合わせたダブル断熱工法に加え、屋根には遮熱シート「レフミラー96」を採用。夏は涼しく、冬は暖かい住環境を目指しています。
また、植物酵素やミネラルなどを主原料とした「ReNウォーター」を壁や天井などに施工し、室内の空気環境を整える取り組みも行っています。
構造段階と完成時の2回吹き付け施工を行い、お引き渡し前には第三者機関による全棟VOC測定を実施しています。
目に見えるデザインや素材だけでなく、普段は意識しにくい空気環境まで考えることも、私たちが大切にしている家づくりのひとつです。
自然の光や風を活かす「パッシブデザイン」
自然の心地よさを住まいに取り入れる方法は、素材だけではありません。
丸尾建築では、太陽の光や風といった自然の力を活用する「パッシブデザイン」にも取り組んでいます。
敷地周辺の環境や季節ごとの日射、風の流れなどを考慮しながら、建物の向きや窓の配置、部屋のつくり方を計画します。
自然の光が差し込み、心地よい風が通り抜ける。
そんな住まいは、毎日の暮らしをより豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。
まとめ|自然を感じる時間も、心地よい住まいも大切に
今回の高御位山への登山と神社巡りを通して、秋の自然をたっぷりと感じることができました。
山頂で飲んだコーヒーも、神社でいただいた御朱印も、思い出に残る休日のひとコマです。
そして、自然の中で感じた心地よさを、家で過ごす毎日の暮らしにもつなげていけたら素敵ですよね。
家は、家族が長い時間を過ごす大切な場所。
だからこそ丸尾建築では、間取りやデザインだけでなく、素材や断熱性能、空気環境、自然の光や風まで考えた家づくりを大切にしています。
これからも、自然を楽しみながら、皆さまの暮らしに役立つ情報をお届けしていきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以上、営業設計部の北山でした。
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この記事を書いた人
KITAYAMA KAZUHIKO
