maruo's blog 丸尾建築スタッフブログ
2026.9/4
熊本地震をきっかけに、住まいの「もしも」を考える
更新日:2026.9.4
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

私の祖母は熊本に住んでいます。写真は阿蘇市の風がとても気持ちのいい所です♪
今回の地震で私が強く感じたのは、「災害はいつ起こるか分からない」
ということでした。地震が起きたとき、家は家族の命や生活を守る大切な場所になります。
もちろん、どれだけ備えていても、不安を取り除くことは難しいと思います。
だからこそ、普段から「もし今、地震が起きたらどうする?」と考えておくことが大切なのだと思います。
例えば、家族で避難場所を確認しておくこと。
災害時の連絡方法を決めておくこと。
非常持ち出し袋や水、食料などを準備しておくこと。
そして、住んでいる家についても、耐震性や家具の転倒防止など、できることがあります。
住宅会社で働くようになってから、家を見るときの視点も少し変わりました。
これまでは「どんな間取りがいいかな」「どんなデザインの家が素敵かな」といったことを考えることが多かったのですが、今は「安心して暮らせる家」ということも、とても大切なことだと感じています。
熊本地震をきっかけに、私自身も「もしもの時に備えて、今できること」を少しずつ考えていきたいと思いました。
「もしもの時にも安心できる住まい」。
そんな住まいについて、これからも少しずつ学んでいきたいと思います。
営業設計部 内海でした。
この記事を書いた人
UTSUMI MAI
