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2019.02.03 ブログ

住宅ローンの選び方

長期固定金利とは、借りたときに決めた金利が返済終了まで変わらないローンのことで、

 

 

世の中の景気に左右されることなく、毎月の返済額が確定しているため、

 

 

生活設計が立てやすく、市場金利が上がっても安心なのがメリット。

 

 

デメリットは変動金利などに比べ、最初から少し金利が高めに設定されていることです。

 

 

 

 

 

 

変動金利とは世の中の景気動向などによって、金利が変動するローンのことで、

 

 

メリットは長期固定金利よりも契約時の金利が低いということです。

 

 

変動金利がお勧めなのは、世帯年収が高く、家計に余裕がある家庭です。

 

 

ただ、経済状況が不透明なので、将来お子様の教育費がかさむ事を想定して、

 

 

市場最低の金利と言われている今だからこそ、

 

 

長期固定金利を選択されるのが、賢明かと思います。

 

 

営業部の松本でした。

 

 

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