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花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。

2026.4.10

みなさん、爽やかな季節になりました!

お花見🌸、花粉症など楽しみや悩みもありますが、寒い季節を耐えて過ごしやすい日常がやってきました。いかがお過ごしでしょうか?

皆さんは今年の桜は見に行かれましたか?

世界遺産 姫路城の桜はもちろん素晴らしい美しさですが、私の桜の名所のおすすめを紹介したいと思います。

【おの桜づつみ回廊~おおべ逆さ桜】

よく晴れて風がなければ水面に桜が写って見えるようですが、この日はあいにくの天気で残念ながら逆さ桜は見ることができませんでした。運が良ければこんなに美しい景色が見られるかもしれませんね!

私が見に行ったときは満開は過ぎて散り始めていましたが、それでも十分美しく、たくさんの花びらが舞って地面を花びらが埋めている様子も美しいと思いながら観賞しました。

吉田兼好の「徒然草」にこんな一節があります。

「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。」

桜は満開だけ、月は満月だけを見るものではない、という意味でつぼみがほころぶ直前や散った後の静けさなどにも趣きを見出していたようです。昔の人は情緒豊かですね。

季節折々の美しい風景を発見した際は、またご報告します!

以上 総務部 難波でした。

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