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北海道勉強会

2024.5.27

皆さん

こんにちは

先日北海道に研修で北の大地に行ってきました。

そこでビックリした事がありました。

行きの飛行機で仕事をしながら、機内で過ごしていると休憩と思い顔をあげたら、何とお施主様とバッタリお会いさせて頂きました。

本当に縁を感じました。

 

そして、北海道は寒かったです。寒くて慌ててユニクロで肌着を購入して防寒対策をしました。

そして、勉強会では北海道お家の断熱がどのようになっているか?

丸尾建築との違いは?雪国のお家はどんな外観なのそんな勉強・体感をしてきました。

 

外観では雪国になるので、雨樋が無いとの事です。

そして、外観も軒が無いお家が非常に多かったです。

 お家の断熱性能に関しては、丸尾建築と同じぐらいの性能でした。

改めて、丸尾建築の断熱のよさを感じる事が出来ました。

 

 

 

なんと展示場の中にドッグランがありました。ワンチャンも安心して展示場に見学にいけますね。

 

 

 

研修先のホテルの近くに、時計台があったので、思わず記念の写真撮影しました。

 

少し気になって時計台の事を調べてみました。

 

北海道時計台(札幌時計台)は、日本の北海道札幌市に位置する歴史的建造物であり、その建築様式はアメリカン・ヴィクトリアンスタイル(American Victorian style)に分類されます。以下にその建築様式の主な特徴を説明します。

1. 木造建築: 時計台は木造で建てられており、これは当時のアメリカン・ヴィクトリアンスタイルの建築によく見られる特徴です。
   
2. シンメトリーデザイン: 建物の外観はシンメトリー(左右対称)にデザインされており、バランスの取れた美しいプロポーションが特徴です。

3. ガブル(破風)屋根: 時計台には急勾配のガブル屋根があり、これはヴィクトリアン建築に多く見られる要素です。

4. 窓の装飾: 窓の周りには装飾的なトリムが施されており、これもヴィクトリアン建築の典型的な特徴です。

5. ペディメント: 正面玄関上部には三角形のペディメントがあり、これも当時のアメリカの影響を受けたデザインです。

6. 時計塔: 時計台の最も特徴的な部分である時計塔は、四方に時計が取り付けられており、これが建物のランドマーク的な要素となっています。

このように、北海道時計台はアメリカのヴィクトリアン建築の影響を強く受けており、シンプルながらも装飾的なデザインが特徴的です。
建物は1878年に設立され、札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として使用されました。現在では、札幌の重要な観光名所となっています。

 時間が限られていたので、観光は出来ずに帰ってきたので、次はプライベートでゆっくりと北海道にいきたいと考えています。

 

以上、営業設計部 森でした。

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writer この記事を書いたスタッフ

森 優太

営業設計部

森 優太 MORI YUTA

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