maruo's blog スタッフブログ
おもてなしの本質を学んだ2日間
2026.4.20
先日、栃木県宇都宮市にある
リアンコーポレーション様にて、1泊2日の「おもてなし研修」に参加させていただきました。
現地に到着してまず驚いたのは、細やかなお出迎えです。
ウエルカムカードに加え、名前入りのコースターやお菓子まで事前にご用意いただいており、「ここまでしてくださるのか」と感動しました。
お客様として迎えられる側の気持ちを、最初の瞬間から強く体感することができました。

おもてなしは“技術”ではなく“姿勢”
1日目は座学を中心に、おもてなしの考え方について学びました。
単なるサービスではなく、「相手の立場に立って考え、行動すること」。
その積み重ねが感動を生むということを、改めて深く理解することができました。
研修後は、隣接するカフェにて懇親会を開いていただきました。
落ち着いた空間の中でいただくお料理はどれも素晴らしく、味はもちろんのこと、その場の雰囲気や心配りも含めて、まさに“おもてなし”を体現されていました。

実務を通して感じた“ひと手間”の価値
2日目は実務研修として、実際にコースターへの名入れやウエルカムボードの作成を体験させていただきました。
一見すると小さな作業ですが、そこには「このお客様に喜んでいただきたい」という想いが込められています。
この“ひと手間”が、お客様にとっては特別な価値になるのだと実感しました。

家づくりの本質とは
今回の研修を通じて、最も心に残った言葉があります。
「お客様は幸せな人生になるために家を買う」
家はただの“モノ”ではなく、人生そのものに関わる大きな選択です。
だからこそ私たちに求められるのは、単に良い家を提供することではなく、その過程の中で“感動”を届けることだと学びました。

今後に向けて
今回学んだおもてなしの精神を、日々の業務の中で一つひとつ実践していきたいと思います。
ご来場いただくお客様一人ひとりに対して、「ここに来てよかった」と感じていただけるような体験を提供していくこと。
その積み重ねが、お客様の幸せな人生に繋がると信じて、これからも取り組んでまいります。
営業設計部の柏木でした。
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