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寒波による凍結にご注意ください

2026.1.20

みなさんこんにちは!

気づけば1月も半ばになりましたね…。

連日のニュースでも報じられている通り、過去最大級の「最長寒波」の到来が予想されています。気温がマイナス4℃を下回ると、お家の水道管が凍結・破裂するリスクが急激に高まります。

「うちは大丈夫だろう」という油断が、数万円の修理代や数日間の断水生活につながってしまうことも…。そこで今回は、プロが教える「今すぐできる水道凍結防止対策」をまとめました。

なぜ凍結対策が必要なのか?

水道管が凍結すると、水が出なくなるだけでなく、水が氷に変わる際の膨張により配管が破裂することがあります。修理には専門業者が必要になり、寒波の時期は業者の予約が取れないことも珍しくありません。事前の備えが何よりも大切です。

今夜からできる!4つの凍結防止対策

1. 蛇口から水を出し続ける(水抜きができない場合)

最も手軽で効果的な方法です。夜寝る前に、キッチンの蛇口などから少量の水を出したままにします。

  • 出し方の目安:糸を引くような細さ(1分間に200ml程度)で十分です。
  • 注意点:排水口が凍って溢れないよう、しっかり流れているか確認してください。

2. 給湯器の「追い炊き機能」を活用する

給湯器の配管は特に凍りやすいポイントです。

  • 対策:浴槽の残り湯を、循環アダプター(お湯の出口)から5cm以上上の状態にしておいてください。
  • 理由:気温が下がると、給湯器が自動でポンプを回して配管内の水を循環させ、凍結を防いでくれます。

3. 屋外の配管を「保温」する

外にむき出しになっている蛇口や配管は、外気の影響をダイレクトに受けます。

  • 対策:タオルや保温材を巻き、その上からビニールテープなどで防水処理をします。
  • メーターボックス:地面にあるメーターボックス内にも、ビニール袋に入れた古布や発泡スチロールを詰めて保温してください。

4. 空き家や長時間使わない蛇口の確認

2階のトイレや外の散水栓など、普段使わない場所ほど水が停滞して凍りやすいです。

家全体の蛇口を一度チェックしましょう。

【もし凍ってしまったら】絶対にやってはいけないこと

万が一凍結してしまった時、焦って「熱湯をかける」のは絶対にNGです!

急激な温度変化で配管が破裂する恐れがあります。

  • 正しい対処法:蛇口にタオルを被せ、その上から「ぬるま湯」をゆっくりかけるか、ドライヤーの温風で気長に温めてください。

「最長寒波」という厳しい状況ですが、事前の準備で被害は最小限に抑えられます。

もし、対策をしていてもトラブルが発生してしまった場合や、お家の設備で不安なことがあれば、

お気軽にご相談ください。

皆様、どうぞ暖かくして、安全にお過ごしくださいね!

以上スタッフでした!

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writer この記事を書いたスタッフ

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