取り組み

丸尾建築の取り組み

「地域で一番良い家づくりをする会社」を目指して、
地域社会の一員として、地域社会に貢献できる様々な活動、
家づくりを通じて、住生活の発展や地球の未来への貢献を目指すした取り組みを行っています。

EFFORTS.1 太子町認定企業市民に認定されました

「太子町企業市民制度」とは、太子町が行っている2017年からスタートした取り組みで、「防犯・防災」「環境保全」「社会福祉」など
7分野のうち、2分野以上にまたがる活動を行う「企業市民」の自発的なまちづくりの活動を後押しする制度です。
地域に根差した地域コミュニティ推進社会活動を行ったり、
町・住民及び企業による協働のまちづくりに寄与していると認められる町内の企業を太子町企業市民として認定されました。

EFFORTS.2 「トライやるウィーク」の受け入れを行っています

丸尾建築ではトライやる・ウィーク実習生として地元の中学生を受け入れています。
毎年の中学生の生徒さんに日常業務のお手伝いだけでなく、建築模型や
上棟の際に使用する御幣(ごへい)の手作り体験をして頂いています。

※トライやるウィークとは中学2年生の時に実際の企業で職業体験をおこなう一週間です。

EFFORTS.3 地域社会の一員として、地域清掃活動を実施しています

月に一度、社員一同で社屋だけでなく、周辺の清掃活動を行っています。
丸尾建築では、お客様にとって快適で安心して暮らせる住まいのご提案をするだけでなく、
美しいまちを将来の世代へ引き継ぐための取り組みと考えています。
今後も企業の社会的貢献・環境意識の向上をめざし、地域社会に貢献できる活動を継続して行っていきます。

EFFORTS.4 丸尾建築はZEH対応の住まいづくりを行っています

ZEHとは?
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略です。
住まいの断熱性能・省エネ性能を上げることに加えて、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、
年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。
経済産業省資源エネルギー庁ホームページによると、
・断熱性が高い家であること=断熱
・高能率な設備システム(暖房・冷房・換気等)を導入すること=省エネ
・太陽光発電システムにより自宅でエネルギーを創ること=創エネ
上記3点が、ZEH(ゼッチ)を満たす条件としてあげられています。
政府は、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、
普及に向けた取り組みを行っています。さらに、「2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」としています。
(経済産業省資源エネルギー庁ホームページより引用)
丸尾建築は、下記の目標値を上回るようにZEH対応の住まいづくりに取り組んでまいります。
年度2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度
ZEH 受託率2%3%4%15%50%

EFFORTS.5 BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)について

BELSとは、「Building-housing Energy-efficiency Labeling System」の頭文字をとった略称で、 住宅(建築物)の省エネ性能表示制度のことです。
建築物の省エネ性能の表示制度は、建築物のエネルギー消費性能に関する法律に基づき、平成28年4月より施工がスタートしました。
BELSの評価は、新省エネ基準の省エネ性能を持つ住宅に対して、★を利用して5段階で省エネ性能をランク付けしています。

丸尾建築では、姫路展示場のモデルハウスがBELSの認定を受けた建物になっています。
丸尾建築は、こうしたBELSの認定や、ZEH標準化に向けて積極的に取り組んでおります。