姫路市での新築一戸建て・注文住宅は進化する木の家づくりの工務店「丸尾建築」へ

木材へのこだわり

「家を長持ちさせる為には、構造がしっかりとしていなければならない」
創業以来、丸尾建築が最もこだわっていたこと、それが『構造』です。構造のこだわりは、創業者である丸尾正和自身が「営業畑」からの起業ではなく、家づくりで最も知識を必要とされる「現場監督」及び設計として、約11年経験した後の起業ということが、大きな理由です。数百棟という家づくりの現場を見てきて一番大切だと思っていること。 それは、「家を長持ちさせる為には、構造がしっかりとしていなければならない」と身をもって体験してきたからです。

国産檜の芯持ち無垢材を使用

檜の性能を最大限に引き出した木材、それが『匠 乾太郎(たくみ かんたろう)』です。

耐久性に優れた檜は、建築に適した樹種として、世界中で活用されています。
特に日本では、湿度にも強いことから日本の気候風土に最も適した建材料として、古来から寺社仏閣に使用されきました。
耐火力・耐震力にも優れ、「森林浴効果」や「高い断熱性」があるなど空間を快適にする素材でもあります。
JAS規格認定された国産乾燥檜『丸尾の乾燥檜』は、独自の技術により、檜の最大の悩みである「乾燥による割れ」を改善し、精度と耐久性を大幅にアップした新乾燥材を丸尾建築の家の柱や土台に使用しています。