構造

CONSTRUCTION.1 構造へのこだわり

丸尾建築の建てる家は、日本で最も主流な木造軸組工法です。
「木造軸組工法」とは、日本古来より用いられてきた伝統と実績の工法で、設計の自由度が高く、木の良さを最大限に活かした、長持ちする住まいをつくることができます。
丸尾建築では、これらの伝統工法の優れた部分も尊重しながら、先進の技術も取り入れ、外壁の構造面の材料として「ダイライト」という耐震ボードを使用することで、建物全体を強固な箱に仕上げます。

CONSTRUCTION.2 国産檜の芯持ち無垢材を使用へのこだわり

檜の性能を最大限に引き出した木材、それが『匠 乾太郎(たくみ かんたろう)』です。

耐久性に優れた檜は、建築に適した樹種として、世界中で活用されています。
特に日本では、湿度にも強いことから日本の気候風土に最も適した建材料として、古来から寺社仏閣に使用されきました。
耐火力・耐震力にも優れ、「森林浴効果」や「高い断熱性」があるなど空間を快適にする素材でもあります。

JAS規格認定された国産乾燥檜『丸尾の乾燥檜』は、独自の技術により、檜の最大の悩みである「乾燥による割れ」を改善し、精度と耐久性を大幅にアップした新乾燥材を丸尾建築の家の柱や土台に使用しています。

CONSTRUCTION.3 基礎へのこだわり

丸尾建築の創る建物は、全てベタ基礎を採用しています。

通常150mmの基礎巾を外周部180mmとし、さらに通常鉄筋の太さが主筋13mmその他10mmに対して、主筋16mmその他13mmを使用しています。

また通常200mm間隔の鉄筋の組幅を150mmに縮め、鉄筋使用量を大幅に増やしています。
鉄筋の太さや間隔は、通常の住宅メーカーと比較すると約2倍の鉄筋量を使用しています。

そして、コンクリートも21N/㎟が主流の中で、24N/㎟というより強固なものを使用しています。