姫路市での新築一戸建て・注文住宅は進化する木の家づくりの工務店「丸尾建築」へ

構造へのこだわり

丸尾建築の建てる家は、日本で最も主流な木造軸組工法です。 
「木造枠組工法」とは、日本古来より用いられてきた伝統と実績の工法で、設計の自由度が高く、木の良さを最大限に活かした、長持ちする住まいをつくることができます。
丸尾建築では、これらの伝統工法の優れた部分も尊重しながら、先進の技術も取り入れ、外壁の構造面の材料として「ダイライト」という耐震ボードを使用することで、建物全体を強固な箱に仕上げます。

基礎へのこだわり

丸尾建築では鉄筋コンクリート造のベタ基礎を採用しています。

基礎巾・・・通常150mmのところを外周部180mmで施工しています。

鉄筋・・・鉄筋の太さは13mm、主筋と呼ばれる部分には16mを使用。鉄筋の大きさや間隔は、通常の住宅メーカーと比較すると約2倍の鉄筋量を使用しています。

コンクリート・・・コンクリート強度は、21N/㎡が主流の中で、24N/㎡を確保することにより、しっかりした基礎を作ることができ、また地震に強い建物を作ることができます。