自然素材

「あたたかみのある、無垢の床材」

丸尾建築の家の床には、オリジナルの無垢の床材を採用しています。
お家の中に一歩はいると、暖かな心地よさを感じます。
それは、無垢の木が家族と共に呼吸をするからです。
裸足で暮らすことが一番気持ちよい、そんな住まいを提供しています。

NATURAL MATERIAL.1 無垢の木材

無垢の木材は、アメリカやヨーロッパでも家具の材料としても古くから好んで使われ、日本でも無垢の家具は特に人気です。
無垢の木に囲まれた部屋で深呼吸してみると、穏やかな木の香りが全身にひろがります。目をつぶれば、まるで森林浴をしているような・・・。天然の木には癒しや、アロマテラピーのような効果があります。
これは、木の香りに含まれる成分が、抗菌・殺菌・鎮痛などの作用があり、心身をリフレッシュ&リラックスさせる効能があるからです。
また、無垢の木は断熱性に優れ、夏はひんやり涼しく、冬はやさしく温かです。また、天然の調湿効果があります。室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多い時には水分を吸い込みます。木は呼吸しています。

床と同じくらい、場合によってはそれ以上の空間の割合を占める天井。
通常、漆喰やクロスで仕上げる天井を板張りにすることで、お部屋にアクセントを付けたり、
空間をより広く見せることができます。
無垢材を使用することで、木独特の質感を味わうことができ、床と組み合わせることで
上質で落ち着いた空間に仕上げることが出来ます。

NATURAL MATERIAL.2 漆喰壁

丸尾建築が漆喰にこだわる理由

丸尾建築は自然素材にこだわった「呼吸する家」こそ、お客様が安心して暮らして頂ける住まいと考え、漆喰や無垢材などの自然素材にこだわった「呼吸する家」づくりをします。
漆喰はホルムアルデヒドを科学的に吸着・分解し、優れた吸放湿性能を備え、結露を防止・抑制する効果がありますので、安心・安全でいつまでも快適さを保ちます。
漆喰を壁や天井に使用することで、室内の空気は常に浄化され、きれいな状態になるので、空気環境に敏感な赤ちゃんにも最適です。
また遮光能力も優れており、静かで落ち着いた空間づくりに最適です。

漆喰は、貝殻やサンゴ礁などが固まってできた石灰と海藻のりが主な原料の左官材料です。
日本でも古くから築城に使われ、何千年という風雪に耐える強度と不燃性能が実証されてきました。
近年では、シックハウス症候群の原因とも言われるホルムアルデヒドを吸着、分解する機能があるものとして注目を浴びています。
高い吸放質性で屋内 の湿度管理にも優れていることから「呼吸する壁」として、また家の中の空気を浄化してくれるので、いつでも快適な空間で過ごすことができます。